今まで使っていたMacbook Air (11-inch, Early 2015)はすごくいいマシンだったのだけど,SSDの容量がなくなってきたので,これを機にMacOSから卒業して,メインの環境を全てLinuxにすることにした。
そこで,軽くて性能が高いThinkpad X1 Carbonを新しく購入することにした。

調べてみたらどうやらSSDが簡単に換装できるようなので,Blackfridayのセールに合わせてlenovo公式サイトでパフォーマンスモデルを

  • インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
  • 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS)、光沢なし、300nits、マルチタッチ対応
  • 16GB LPDDR3 2133MHz Soldered
  • 128GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA)
  • 英語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック

とSSD少なめにカスタムして購入。
購入から到着までは12日程度かかった(何度も配送状況を確認してしまった)。

開封

外箱は3重になっていた。
一番の内側の化粧箱はさすがフラッグシップモデルだけあって高級感がある。

Thinkpad X1 Carbonの箱
化粧箱は赤と黒のコントラストがかっこいい

マグネットで固定された内箱を開けると本体がせり出してくるギミックにはテンション上がる

中身はシンプルで,本体と充電器と簡単なマニュアルのみ。
Thinkpadらしい正統派なデザイン

初めて電源入れたらいきなりCortanaに話しかけられてびっくりした。
どうやらセットアップのときはデフォルトで音声ガイドがついてるらしい。
時代の進歩を感じる。
ただ,どうせすぐ外しちゃうSSDなので,アカウント登録とかはせずにさっさと終わらせた。

SSD換装

SSD128GBだとどうにもならないので,早速SSDを交換する。

購入したSSDは,CrucialのP1 1000GB。
最初は安いSATA接続のやつ(1TB18000円くらい)にしようと思っていたのだけど,秋葉原で値段表を眺めていたらNVMe接続のやつで通常36000円くらいするところ28000円くらいのが新製品が出ているのを見つけてしまって衝動買いしてしまった。
NVMeってベンチマークでは圧倒的に早いんだけど,普段使いだとあんまり違いが出ないと噂されてて躊躇していたのだけど,”新発売”のシールににつられてしまった。
QLCを使った新製品で密度上がったから安くなったらしい。

1TB NVMe M.2 SSD

この大きさで1TBってすごいし,チップ2つしか載ってない

まずは,回復ツールでUSBメモリにリカバリディスクを作成。
最近は16GBも必要なようだ。
作成にはUSB3.0で1時間くらいかかった。

終わったら,早速SSD換装。
バッテリーは外せないので,確実に電源を切るために,BIOS設定画面で内蔵バッテリーをDisableにして完全に電源オフ。
BIOS設定画面はエンター連打から選択画面でF1押したら入れた。

BIOSからバッテリーをオフにする

裏蓋は5箇所のネジで止まっているので,それを緩めてヒンジ側からバキッと剥がすと取り外せる。
ネジは目一杯に緩めても脱落しないようになっているので便利。
Warrantyシールとかはなかったので,開けても保証は大丈夫そう。

ネジは赤丸の5箇所

開けるとこんな感じ

M.2 SSDを止めてるネジを取り外して差し替えれば終了。

あとは,リカバリディスクで復旧すれば45分程度で完了。
(回復の際に,ドライブのクリーンを選ぶとディスク全部消去し始めて終わらなくなるので,空のSSDでも個人データを残すオプションにする方が良さそう)

あとは,通常通り初期セットアップして無事Windowsが起動する。

次はLinuxをインストールしてマルチブート環境を構築しよう。

One thought on “Thinkpad X1 Carbon (Gen6)を購入!

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